シリーズ:はじめてのNISA6/6
銘柄・商品選び(まとめ)

オルカン/S&P500の「次の選択肢」まとめ
攻めも守りも、地図でわかる

土台を理解すると、次に気になるのが「ほかの選択肢」。でも、いきなり手を広げる前に、大事な順番があります。このページでは、攻め(NASDAQ100・FANG+・インド株)と守り(バランス型)を1枚の地図に整理して、それぞれの記事へ案内します。自分がどこにいて、次にどこを見ればいいかが分かります。

銘柄・商品選びまとめ / 目次2026年6月

はじめに、大前提を3つ。①まずは土台(オルカン/S&P500)。多くの人は、これだけでも十分です。②その先の選択肢は「足すなら少し」。土台を崩してまで攻めるものではありません。③これはおすすめランキングではなく、選択肢の地図です。当サイトは特定の商品をすすめません。

どう組み立てる? 「コア・サテライト」

コア(土台・大部分):オルカン / S&P500 攻め(少し):NASDAQ100 / FANG+ / インド or 守り:バランス型

基本は、土台でどっしり構え、余力で“少し”だけ攻めや守りを足すという考え方。攻めは合計でも控えめに、守りは「もっと穏やかにしたい人」がコアの代わり・追加にする、というイメージです。全部を攻めにするのは、初心者には特におすすめしません。

このページについて

  • おすすめランキングではありません。リスクの目安は分かりやすさのための大まかな整理で、各自の状況により異なります。
  • 過去・見通しは将来を保証しません。集中型・新興国の選択肢は、特に値動きが大きくなります。
  • 投資の判断は、各商品の最新情報をご確認のうえ、ご自身の責任で行ってください。

この記事に関する、よくある質問

Q.コア・サテライトって何?
資産の大部分を「コア」(広く分散した土台)に、一部を「サテライト」(狙いを絞った部分)に置く考え方です。
Q.サテライトはどのくらいまで?
決まりはありませんが、土台が固まるまでは小さめに、というのが一般的な考え方です。

参照・出典

制度・数値・手数料は変更されることがあります。投資のご判断は、各社・公式の最新情報を必ずご確認ください。

運営者・はる

23歳・社会人1年目。金融の専門家ではなく、実際にNISAで積み立てている当事者として、当時の自分がほしかった情報を、やさしい言葉でまとめています。

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