クレカ積立とは?
積立しながらポイントも貯める、ちょっとお得なやり方
毎月の積立をクレジットカード払いにすると、ポイントが貯まる——それが「クレカ積立」です。同じように積み立てるなら、もらえるポイントは拾っておきたいもの。設定は基本的に最初の一度きりで、あとは自動。ただし条件もあるので、仕組みと注意点をやさしく整理します。
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クレカ積立は、毎月の積立をカード払いにしてポイントを受け取る仕組み。長く続けるほど地味に効く小さなプラスです。代表はSBI証券×三井住友カードと楽天証券×楽天カード。ただし還元率や条件は改定が多いので、最新は必ず公式でご確認を。
クレカ積立って、どういう仕組み?
ふつう、投資信託の積立は銀行口座からの引き落としで支払います。これを対応するクレジットカードでの支払いに切り替えると、買い物と同じようにポイントが付く——これがクレカ積立です。積み立てているだけで、毎月コツコツとポイントが貯まっていきます。
金額が同じでも、ポイントの分だけちょっとお得。「拾えるなら拾っておく」くらいの、地味だけど長く効くおまけと考えると分かりやすいです。設定も、最初に一度「支払いをカードにする」を選ぶだけで、あとは自動で続きます。
代表的な2つの組み合わせ
クレカ積立は「どの証券会社で、どのカードを使うか」がセットで決まっています。代表的なのが次の2つです。
始め方は、かんたん3ステップ
やることはシンプル。すでにNISA口座を持っているなら、③だけでOKです。
証券口座を開く
カードを用意
カード払いを選ぶ
始める前に知っておきたい注意点
お得な仕組みですが、条件もあります。ここを知らないと「思ったよりポイントが付かない」となりがちなので、先に押さえておきましょう。
注意したいポイント
- 還元率や条件は、改定がよくあります。「前年のカード利用額」などの条件で、ポイントが付く率が変わったり、付かなくなることも。最新は必ず公式でご確認を。
- 積立額の上限があります。クレカ積立は月10万円までが目安(カードのランクによって上限が異なる場合があります)。
- 使えるカードは決まっています。証券会社ごとに対象カードが違い、対象外のカードではポイントが付きません(例:楽天証券は楽天カード)。
- ポイント目当てで、無理に積立額を増やさない。あくまで「無理なく続けられる金額」が大前提。ポイントはおまけ、と考えましょう。
まずは口座を開くところから
証券会社選びから口座開設・積立設定まで、3ステップで解説しています。
この記事に関する、よくある質問
参照・出典
制度・数値・手数料は変更されることがあります。投資のご判断は、各社・公式の最新情報を必ずご確認ください。クレカ積立の還元率・付与条件は、各証券会社の公式ページで最新をご確認ください。